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販売管理ソフト「もうかりまうす!Standard」 よくあるご質問
基本事項
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Q1 : 消費税が変更になった場合に対応できますか?
商品ごとに税込・税別、別々の消費税の設定はできますか。
また、消費税率が変更になった場合には、システムの変更料が必要になりますか。
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A : はい。商品ごとに消費税の設定ができます。
また、消費税率が変更になった場合は標準機能で対応できますので、システムを変更する必要はありません。
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Q2 : 市町村合併に対応していますか?
郵便番号や住所の入力機能は、市町村合併に対応していますか。
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A :
対応しています。郵便番号と住所データは、2007年2月付の郵政省データとなっています。
導入後、必要に応じて編集することも可能です。
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Q3 : 導入前に必要な事はありますか?
導入前に準備が必要な事はありますか。
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A :
システムでは、データとデータがコードというキーワードでつながっていますので、マスタを登録する前にコードを決めておく必要があります。
その他、システムを使用する環境に応じて、パソコンやプリンタ等の準備が必要です。
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Q4 : 伝票の明細数に制限はありますか?
伝票に入力できる明細数に制限はありますか。
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A :
ありません。基本設定で、各伝票の明細数を設定できますので、制限することも可能です。
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Q5 : データは何件まで入力できますか?
伝票やマスタの入力件数に制限はありますか。
また、データ量が多くなると、何か問題はありますか。
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A :
目安としては、各マスタそれぞれ1万件、各伝票それぞれ10万件(6明細ずつ)でファイルサイズが400MBぐらいになります。
「もうかりまうす!」のデータベース(MDB形式)のファイルサイズは2GBまで対応可能ですが、データ件数が増えてくると検索などの処理が遅くなってきます。
PCの性能にもよりますが、得意先や商品マスタは各1万件、また各伝票は10万件がひとつの目安となります。
それ以上のデータを扱う場合は、SQLデータベース等で運用されるのが望ましいと思います。
※SQLデータベースを使用する場合はカスタマイズが必要となります。